XMで私がNYダウCFDを取引する理由

私はXMで主にNYダウCFD(US30Cash)の取引を行っています。

それは、NYダウCFDの取引に優位性を感じているからです。

その理由を検証してみましょう。

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NYダウとドル円のレンジ

2019年3月4日(月)~3月8日(金)の5日間のNYダウとドル円のレンジです。

NYダウ

月曜日
(H)26173.66 - (L)25607.98
レンジ幅 565.68ドル

火曜日
(H)25893.15 - (L)25725.71
レンジ幅 167.44ドル

水曜日
(H)25838.68 - (L)25630.61
レンジ幅 208.07ドル

木曜日
(H)25709.76 - (L)25345.40
レンジ幅 364.36ドル

金曜日
(H)25504.61 - (L)25215.69
レンジ幅 288.92ドル

一週間の平均レンジ 318.894ドル

ドル円

月曜日
(H)112.007 - (L)111.633
レンジ幅 37.4銭

火曜日
(H)112.130 - (L)111.692
レンジ幅 43.8銭

水曜日
(H)111.914 - (L)111.607
レンジ幅 30.7銭

木曜日
(H)111.851 - (L)111.476
レンジ幅 37.5銭

金曜日
(H)111.642 - (L)110.774
レンジ幅 86.8銭

一週間の平均レンジ 47.24銭

スプレッドで比較する

私が見ている限りXMのドル円の通常時のスプレッドは1.6~1.8銭です。(早朝などを除く)

一方、NYダウCFD(USD30Cash)のスプレッドは2~5ドル程度です。

 

ここでは、間を取ってドル円1.7銭NYダウCFD3.5ドルで説明させて頂きます。

 

先で調べた通りドル円の先週一週間の一日あたりの平均レンジは47.24銭です。

47.24銭に対して1.7銭のスプレッドとなります。

 

一方NYダウCFDの先週一週間の一日あたりの平均レンジは318.894ドルです。

318.894ドルに対して3.5ドルのスプレッドとなります。

 

金曜日には米雇用統計が発表されドル円は大きく動きました。

それにも関わらずどちらが有利かは一目瞭然です。

 

ニューヨーク時間のNYダウCFD

XMのNYダウCFDのスプレッドは東京時間には3~4ドル程度ですが、ニューヨーク時間には2ドル程度にまで下がります。

 

またニューヨーク時間は東京時間より動く傾向があります。

 

「ボラティリテイは上がるがスプレッドは下がる。」

といったより有利な状況になります。

 

ニューヨーク時間のUSD30Cashは短期のデイトレにはぴったりです。

NYダウCFDを取引する理由まとめ

 ドル円とNYダウCFDをスプレッドの面から検証してみました。

 

「NYダウCFDをやれば儲かる」

 

と言ってるわけではありません。

 

ボラティリティがあると言うことは、勝てるチャンスがあると同時に負ける可能性も出てくるわけです。

 

特にNYダウの動きは速いです。

 

その速さについていけない場合は、ドル円を取引するほうがいいかもしれません。

 

逆に実力のある方は資産を一気に増やすことができるでしょう。

 

また最後になりますが、ドル円の動きはNYダウに連動することが非常に多いです。

 

NYダウの動きは必ずチェックしましょう。

 


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